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カンガルー肉ってどんな味? どんな料理? 食べられるお店をご紹介!

2017.10.22
こんにちは、キリストンカフェ東京です。

 

食通の間では、密かにカンガルー肉が好まれるということをご存知ですか? 鶏肉よりも低カロリーで、さっぱりとした味は一度食べたら止められないと言われています。

今回は、カンガルー肉はどんな味なのか。世界の食卓では、どのように食べられているのか。そして、キリストンカフェ東京の、カンガルー料理をご紹介します!



 

 

オーストラリアでは、スーパーに陳列されるほどポピュラー


カンガルーの本場・オーストラリアでは、牛や豚の肉と同じように手に入れることができます。カンガルーバーガーのように、ファーストフード店でも扱われているほど、身近な食材です。

食感は柔らかく、家畜に比べて濃厚な味が楽しめます。野生の個体を捕獲して生産されているので、ジビエ料理に近い味わいですね。とはいえ、猪肉のような強い臭みはありません。鶏肉のようにさっぱりとしています。

脂肪分が少なく、健康を気にする方に特に好まれる食材です。

世界中の美食家に好まれていて、輸入している国は55か国以上になるとか! オーストラリア以外で消費量が多いのは、ロシア。続いてドイツ、イギリス、フランスなどのヨーロッパが多いそう。

ヨーロッパでは、年間およそ1万トンが消費されているとか。

日本での年間消費量はわずか20トン。知名度も少なく、まだまだ浸透していない食材ですね。

だからこそ、食べたら身近な人たちに自慢できる料理でもあります!

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キリストンカフェでは、「ラムとカンガルーのジンギスカン鍋」が食べられます。

お電話はこちら:050-7300-4502



 

 

バーベキューやステーキがルーミートの鉄板スタイル


本場では、カンガルー肉のことをルーミートと呼びます。日本でも、ルーミートの名前で販売しているところもあります。注意して見てみれば、レストランやスーパーにその名前があるかもしれません。

ルーミートはバーベキューやステーキのように、焼くだけの料理が非常に多いです。これはオーストラリアの食文化に根差したもの。

イギリス系の国であるオーストラリア。イギリス同様食文化が発達しませんでした。凝った料理よりも、豪快に焼いたものなどシンプルな調理法のものが多いです。

カンガルーを頻繁に食べるといえど、「ルーミートの●●風」といった料理を見かけることはありません。

しかしながら、濃厚な味で油脂分が少ないさっぱりとした口当たり、という特徴を持っているので、素材を楽しむシンプルさが重要です。



 

 

ジンギスカン鍋でルーミートを楽しもう!


キリストンカフェ東京では、ラムとカンガルーのジンギスカン鍋が1980円で食べられます。特製の出汁で煮込んだリピーター続出の絶品!

カンガルーとラムが入っているので、その違いを楽しむことができます。ラム肉の臭いが苦手な方も、ぜひカンガルーのさっぱりとした味を楽しんでほしいもの。

キノコをじっくりと煮込んだ出汁が出ていますので、ラムの臭みを感じません。

肉は好きだけど、カロリーが気になる。鶏肉は食べられるけど、牛や豚はちょっと…。そんな方にお勧めのルーミート。ぜひ、当店で味わってください!

 

ラムとカンガルーのジンギスカン鍋 1980円

お電話はこちら:050-7300-4502

 

キリストンカフェ 東京

住所
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-17-13 オリエンタルウェーブ8・9F
電話番号
050-7300-4502
営業時間
月〜日
17:00〜23:30
(L.O.22:30)

※年末年始の営業日・営業時間は変わる事がございますので詳細は店舗までお問 い合わせ下さい。
定休日
アクセス
地下鉄丸の内線 新宿三丁目駅 徒歩5分
都営新宿線 新宿三丁目駅 徒歩5分
JR 新宿駅 徒歩10分

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