ブログ

ラザニア、グラタン、ドリアって何が違うの? | キリストンカフェ東京

2017.11.17
ラザニア キリストンカフェ
こんにちは、キリストンカフェ東京です。

いよいよ寒い冬がやってきますね...

あったかいものを食べて毛布にくるまっていたいPR担当です。

みなさんの冬に食べたいものはなんですか?

チーズが大好きな私はあつあつのラザニアが食べたいです!

ところで、ラザニアってグラタンやドリアと何が違うのかってご存知でしょうか?

見た目はかなり似ていますが、実はちゃんと違いがあるんです。

今日は気になるその違いをピックアップします♪
目次

グラタンとは

ドリアとは

ラザニアとは

まとめ

 

グラタンとは




グラタンとは肉、魚介、野菜など具材をたくさん入れて、ホワイトソースと絡めてチーズをトッピングしてこんがりと焼いたものをいいます。

フランスの郷土料理が発祥で、フランス語でグラタンは”鍋に張り付いたおこげ”という意味を持ちます。

マカロニを具材として使うこともありますが、主食となるほどははいっていません。

グラタンは炭水化物が少なく、主食ではなく

パンなどと一緒に頂く、メインディッシュとなる一品だといえるでしょう。

ドリアとは




ドリアは、広辞苑を引くと

”バターライスやピラフの上にホワイトソース、チーズをかけ、オーブンで焼いた料理。ライスグラタン”

と載っています。

ライスグラタン…もうお分かりですよね?

そうです。グラタンの具材のほかにご飯が入っているものをドリアというのです。

ちなみになんとドリアは日本発祥の料理なんです。ご存知でしたか?

ラザニアとは




ラザニアは上記2品ととくに違いがあります。

まず、ラザニアは料理の種類でいうとパスタなんです。

日本で馴染みのある長細いロングパスタのスパゲッティやフィットチーネではなく、

長方形で平たいの”ラザーニェ”というパスタを使います。なんだか名前が似ていますね。

そのほかにほかの2つと違う点はソースにあります。ほか二つがホワイトソースのみを使うのに対し、ラザニアはミートソースを同量で使います。

ラザーニェ、ホワイトソース、ミートソースを繰り返し重ねていきミルフィーユ状に。

これがラザニアの正体でした!

まとめ


 

いかがでしたか?

まとめると、チーズとホワイトソースは共通で、食感や、お米なのかパスタなのか主材が変わってくるということですね。

実はこの中で一番作るのに時間がかかるのがラザニアです...

なので是非!キリストンカフェに食べにいらしてくださいね!

あったかいラザニアでこの冬を乗り切りましょう♪

 

 

新宿三丁目から徒歩3分。中世ヨーロッパの教会のような空間。

おしゃれでゴージャス、だけど店内は広く、ゆったりしたソファー席が中心となっているので落ち着く空間となっています。

飲み放題付きコースは2980円から。

こだわりの自家製ローストビーフが味わえるプランがおすすめ。

おしゃれでボリュームのあるお料理をお楽しみ下さい。

シーンに合わせて多数ご用意しております。

個室は空き次第で2名様から、貸切は30名様~450名様まで。ご予約はお早めに。

Twitterはこちら

Instagramはこちら

Google+はこちら

電話番号:05073004502

以上、キリストンカフェ東京PR担当でした!

※記事中では一部著作権フリーの画像を使用している場合がございます。

キリストンカフェ 東京

住所
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-17-13 オリエンタルウェーブ8・9F
電話番号
050-7300-4502
営業時間
月〜日
17:00〜23:30
(L.O.22:30)

※年末年始の営業日・営業時間は変わる事がございますので詳細は店舗までお問 い合わせ下さい。
定休日
アクセス
地下鉄丸の内線 新宿三丁目駅 徒歩5分
都営新宿線 新宿三丁目駅 徒歩5分
JR 新宿駅 徒歩10分

新宿 女子会 > ブログ > 新宿 女子会 > ラザニア、グラタン、ドリアって何が違うの? | キリストンカフェ東京