ブログ

うんちくを語りながらピッツァを食す | キリストンカフェ東京

2019.01.8
こんにちは、キリストンカフェ東京です。

 

自家製ローストビーフが人気のキリストンカフェ東京ですが、ピッツァも生地も焼き方も本格的!と大人気です。みんなでワイワイつまむには最高のフィンガーフード。熱々の焼きたてをお召し上がりください。

 

マルゲリータが超シンプルな理由


イタリアの国旗と同じく、赤・白・緑のきれいな色が印象的な「マルゲリータ」は薄めの生地でぱりっと焼き上げた本格ピッツァ。選ぶならまずはこれからという定番中の定番ですね。
さて、マルゲリータの名前の由来はご存知でしょうか。まるで人の名前みたいと思った方、当たりです。このマルゲリータは王妃マルゲリータから来ています。1889年、彼女がナポリを訪れたときに当時最高のピッツァ職人ラファエレ・エスポジトに作らせたピッツァだったとのこと。このことは彼のピッツェリアに飾られている王室からの書簡があることからも信用できる話でしょう。
イタリアの国旗をモチーフにしたこのピッツァ。王妃にどんな具材のものを出そうかと考え尽くした末に極めたシンプルさだったわけですね。



クアトロフォルマッジは言わずと知れた


クアトロは「4」、フォルマッジは「チーズ」と今では多くの人がご存知のクアトロフォルマッジ。この4種のチーズとして何をどれくらい使うのかがお店ごとの違いで楽しみですね。キリストンカフェ東京のクアトロフォルマッジの4種は何でしょうか。どうぞ当ててみてください。



ビスマルクの由来も人の名前から


ビスマルクピッツァの名前のもとになった皇帝ビスマルクはイタリア人ではなくドイツ人です。彼の大好物が目玉焼きをのせたビーフステーキだったことからこのピッツァも誕生したといわれています。イタリア料理で目玉焼きをのせた料理はすべてビスマルク風とよばれるほど、彼の玉子好きは知れ渡っていました。
なぜドイツとイタリアが?これは1882年に三国同盟が結ばれたからです。ビスマルクピッツァの誕生もこの頃ではといわれています。

 

新宿三丁目から徒歩3分。中世ヨーロッパの教会のような空間。

おしゃれでゴージャス、だけど店内は広く、ゆったりしたソファー席が中心となっているので落ち着く空間となっています。

飲み放題付きコースは2980円から。

こだわりの自家製ローストビーフが味わえるプランがおすすめ。

おしゃれでボリュームのあるお料理をお楽しみ下さい。

シーンに合わせて多数ご用意しております。

個室は空き次第で2名様から、貸切は30名様~450名様まで。ご予約はお早めに。

Twitterはこちら

Instagramはこちら

電話番号:050-7300-4502

以上、キリストンカフェ東京PR担当でした。

※記事中では一部著作権フリーの画像を使用している場合がございます。

※コースに関しましては、内容、構成が一部異なる場合がございます。詳細は、予約時にご確認ください。

キリストンカフェ 東京

住所
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-17-13 オリエンタルウェーブ8・9F
電話番号
050-7300-4502
営業時間
月〜日
17:00〜23:30
(L.O.22:30)

※年末年始の営業日・営業時間は変わる事がございますので詳細は店舗までお問 い合わせ下さい。
定休日
アクセス
地下鉄丸の内線 新宿三丁目駅 徒歩5分
都営新宿線 新宿三丁目駅 徒歩5分
JR 新宿駅 徒歩10分

キリストンカフェ 東京|新宿 女子会 > ブログ > うんちくを語りながらピッツァを食す | キリストンカフェ東京